第27回日本婦人科がん検診学会総会・学術講演会
テーマ:婦人科検診受検率の向上のために〜新しいグランドデザインを考える〜
会長:梁 善光(帝京大学ちば総合医療センター副院長・産婦人科教授)
会期:2018年9月8日(土)・9日(日)
会場:帝京大学板橋キャンパス(〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1)

こちらの単位を取得いただけます。

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本専門医機構認定参加単位
  • 細胞診専門医
  • 細胞検査士 (JSC、IAC)
  • 日本産婦人科医会研修参加証 (医会シール)

新着情報


「子宮頸部細胞採取の手引き」コンセンサスミーティング開催のご案内

子宮頸部細胞採取の手引き

日時2018年9月9日(日) 14:40〜17:20
第27回日本婦人科がん検診学会総会・学術講演会 2日目
会場帝京大学板橋キャンパス 本部棟4階 会議室

開催趣旨
子宮頸癌の多くは、HPV感染が原因となり、前癌病変である子宮頸部上皮内腫瘍を経て発病することが明らかにされており、早期発見、早期治療により予防しうる疾病です。 そのためには検診がもっとも重要で、病巣部の的確な細胞診、組織診が不可欠です。
擦過 細胞診による子宮頸がん検診は、細胞採取、標本作製、細胞判定、報告書作成の各過程を経て成立しますが、正確な診断を行うためには、まずは子宮頸部から適切に細胞が採取さ れなければなりません。

このたび、日本婦人科がん検診学会では、子宮頸部から適切に細胞を採取するために、 日本を代表する婦人科腫瘍専門医が分担執筆して『子宮頸部細胞採取の手引き』制作を進 めているところですが、よりよい成書とするため、各分担執筆者より内容説明を行い、参加者の方々のご意見を聞く場を設けることとなりましたので、活発な議論・討議を期待しております。

下記に、2018年8月時点での原稿を掲載いたしますので、ご確認いただけますようお願い申し上げます。


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